Wednesday, October 3, 2012

自主ゼミ #2012-9



  • 文献: ヴィヴィアン・シュミット [2009]: 「アイデアおよび言説を真摯に受け止める――第四の「新制度論」としての言説的制度論」, 小野耕二 (編) 『構成主義的政治理論と比較政治』ミネルヴァ書房, 2章.


  • 次回予定: 同書3章.

Sunday, September 30, 2012

御礼: 河合 [2010]; 河合 [2012]



  • 河合恭平 [2010]: 「H・アレント『人間の条件』における世界疎外に至る論理展開――公共性論における葛藤の解釈に関連させて」『現代社会学理論研究』(4): 106-118.

  • 河合恭平 [2012]: 「H・アーレントの共通世界と「活動」の暴力をめぐる関係――暴力への「境界」としての公共性論」『年報社会学論集』(25): 25-36.

著者の河合さんから頂戴しました.通俗的なアレント受容から距離を取って,「公共性の困難」に正面から向き合おうとする重要な取り組みだと思います.

Saturday, September 29, 2012

政治と理論研究会 第6回例会


下記の要領で研究会を開催致します.終了しました.

参加希望の方は,kihamu[at]gmail.com まで予めご連絡下さい.



  • 要領
    • 日時:9月29日(土)17時開始
    • 会場:法政大学 大学院棟 501教室
    • 報告者:松尾隆佑 (法政大学 博士後期課程)
    • 報告題名:「ステークホルダーの政治主体性――ステークホルダー・デモクラシーの理論化へ向けて」


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